USBメモリで時間管理システムを使う

USBメモリに時間管理システムを入れて、他のPCでも時間管理システムを使用したい場合の方法を記載します。
※他のPCで時間管理システムを使用する場合、LabVIEWランタイムエンジンをインストールし 
 ておかないと時間管理システムは動作しません。

①USBメモリーに、時間管理システムをインストールしたPCに出来上がった、時間管理フォル 
 ダを入れます。

②時間管理フォルダーにjob.udlというファイルが入っています。
 udlファイルが開ける方は、赤枠で囲んだパスをUSBメモリの時間管理フォルダを置いたパ
 スに変更してください。
 変更後、接続のテストボタンを押して接続が正しいことを確認してください。

 udlファイルが開けない方は、テキストファイルでudlファイルの中身を表示してください。
 テキストファイルで表示すると、以下の赤枠にパスが設定されてあるので、USBメモリの
 パスに変更してください。



③時間管理システムを起動してください。