中級編①分類とは?

たとえば、同じメールを送る作業をするにしても、友達に送る場合とお客様に送る場合では、目的が違います。
それらを同じレベルでカウントするのではなく、前者は遊び、後者は仕事という具合にきちんと線引きをし、それぞれに集計できるようにした機能です。

これでは、分類されていないので集計できない。

 

 

この状態だと、大分類が設定されているので、

 

 

大分類=「遊び」だけを抽出することができる。

 

仕事には分類をつけることができます。
分類分けすることにより、分類ごとに集計することができるようになります。

実は、このプログラムを作成するにあたって、この部分が一番難しく、工数(時間)がかかっているところですので、ぜひとも使っていただきたい機能です。

それでは、中級編(2)分類の追加を行いましょう。